タバコやめたら人生変わった

タバコを吸わないといくら貯まる?金額と禁煙した貯金額がもったいない

タバコは何も残らず健康も奪うため、お金をドブに捨てているのと同じといわれており、1日1箱だと年間約20万円が煙で消えています。

 

20代から80代までタバコを吸った場合、どの位お金を使うのでしょうか。

 

 

また、タバコを吸っているとタバコ代以外の出費も多くなり、収入も減る傾向にあるのを知っていますか。

 

 

タバコをやめた理由の1位が値上げで、健康よりもお金が禁煙のキッカケになる人がほとんど。

 

タバコ代の値上げをキッカケに禁煙してみませんか?

 

 

きっとやめて良かったと思える日がくるハズです。

 

そのくらいタバコ代がもったいないことがわかります。

 

 

タバコを吸わないと実際いくら貯まるのか

 

タバコを吸う人が使う額は、20代から80代までの60年間1日1箱で計算すると約1,000万程度といわれ思う以上に高額です。

 

 

さらに2021年10月1日から値上げとなり、1箱550円や600円超えの商品が普通になってきました。

 

禁煙理由の1位が2位の健康を抑えタバコ代が高いからなのですが、一体タバコ代がいくら掛かるのかを表にしたものがこちらです。

 

1日550円のタバコを1箱吸った場合
1カ月 16,500円
6カ月 99,000円
1年 198,000円
3年 594,000円
5年 990,000円
10年 1,980,000円

 

1年でも約20万使うので、趣味で欲しいものや旅行にも行ける額ですよね。

 

 

この額が自分にプラスになればいいのですが、年数と共に体も壊していくのですから元も子もありません。

 

しかも、年齢が増えるにつれ病気になったり入院したりとさらに余計な出費が必要になります。

 

 

 

例をあげると軽度胃がんで約19日間入院した場合、掛かる費用は100万ほどで保険適用されると支払は30万前後です。

 

高額医療があるので、後から戻ってくるもののある程度は用意が必要ですよね。

 

 

退院後も薬代や通院代、休んだ場合は給与減もあり、タバコ代以外にもお金が掛かることが増えます。

 

 

タバコをやめると10年で約200万、これだけの額が貯まりますし、また値上げがあるとさらに額は膨れ上がります。

 

ではもし、今からタバコをやめたらどの位貯金できるのでしょうか。

 

 

タバコをやめた場合これから貯金できる金額は

 

1箱550円のタバコを1日1箱吸った場合、この先どの位貯金できるのかをまとめました。

 

1日550円のタバコを1箱吸い80代までに使う金額
20代 1,200万円
30代 1,000万円
40代 800万円
50代 600万円
60代 400万円

 

20~30代だと中古の家やいい車が買えそうですね。

 

タバコは体が悪くなるだけで何も残りませんが、この金額を趣味に回せば人生もっと楽しめそうです。

 

 

 

また、毎月のお小遣いもタバコ代がないと自由度が増えますし、仕事もタバコを吸う時間が減る分効率があがり昇給や昇進の可能性も高くなります。

 

実際、喫煙者とは仕事をしない、採用もしない会社も増え、タバコが昇進の妨げになっている場合もあるのです。

 

 

 

そのため、ただ単にタバコをやめるとたばこ代が浮くだけでなく、違う要素からのお金が増える見込みもあり、思った以上にタバコにお金を吸い取られているのがわかります。

 

 

所得が低い人ほど喫煙率が高いというデータがでている事からも、年齢とともにタバコを吸う人はお金に見放されていくのかも知れません。

 

 

禁煙にお金を使うのをためらう人がいますが、禁煙した方がずっとお金が貯まっていくので、自力で失敗するくらいならチャンピックス(禁煙補助薬)を上手く活用し一気に終わらせてしまう方が後々効率が良いことも。

 

 

タバコ代とトントンのこともあるので、お金がもったいないと感じたら禁煙を考えてみてください。

 

 

今はいいやと思ってしまいますが、数年後に大きな差がつくものなのです。

 

 

タバコに人生あげますか?それとも自分に人生掛けますか

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