電子タバコの種類と値段比較・ニコチンの害やニオイ・禁煙に有効?

電子タバコの種類と値段比較・ニコチンの害やニオイ・禁煙に有効?オススメランキングも

ニコチン・タールゼロの電子タバコは、禁煙したい人や口さみしい人、喫煙者でない人のストレス解消などにも使用され、紙タバコから4割ほどが電子タバコに変わるなど人気商品になっています。

 

でも、初めての場合はどんな電子タバコがいいのか悩みますし、本当に体に害が無いのかも不安もあると思います。

 

そこで簡単に電子タバコのことやオススメ商品、体への影響などを3分でまとめました。

 

 

電子タバコに興味がある人も、禁煙してほしくてプレゼントに考えている人も、まずは電子タバコの事を知り、金銭面や健康面で満足できる毎日を過ごしてください!

 

 

電子タバコの種類は3つ

電子タバコはタバコ葉を使用しない商品で、中身がリキッドのためニコチンやタールがなくタバコとは別物です。

 

種類は以下の3種類があり、それぞれに特徴があります。

 

種類 メンテ ランニングコスト その他
リキッド 必要 安い 煙量とリキッドの選択肢が多い
カードリッジ 多少必要 中間

手間は少ないが専用の
カードリッジしか使用不可

使い捨て 不要 高い 使いやすいがリキッドが少なくコストも掛かる

 

初めて使うなら、本体が要らない使い捨ての電子タバコで試してみるのもオススメです。

 

また形は多く分けて、ペン型・ボックス型・スティック型の3つがありそれぞれ価格も違うため、電子タバコの価格を比較し、使いやすいものをみつけてください。

 

 

電子タバコの値段比較ランキング

電子タバコはいろいろなモノが出ていますが、人気商品をランキングにしたものがこちらです。

DR.VAPE

カードリッジ型でランニングコストが安く、禁煙目的で購入する人も多い商品。
カラーは使いやすくおしゃれなゴールド、シルバー、マットブラックの3種。

 

面倒なメンテナンスもなく、カードリッジを差し込み終われば捨てて新しいものをセットするだけの簡単仕様

 

故障が少ない印象でニオイも少なく大容量充電で安心。

本体価格 フレーバー数 容量
5,500円 9種類(1,650円) カートリッジ1つで約600回吸引

実際使っている人のホンネは?

 

iprefer

CBD(カンナビジオール)の使い捨てタイプで、リラックス効果があり、喫煙者でなくても利用する人も多い商品で電子タバコを初めて使用する人にもオススメ。

 

使い捨てで使い方も簡単なので、仕事中や子供がいる家庭でもスッと素早く吸え気分転換できることも魅力。

 

ダイエットに使用することもでき女性にも人気の商品

価格 フレーバー数 容量
2,980円 5フレーバー 240回吸引

実際使ってどうなの?まずは口コミをチェック

 

cannatech

CBDのカードリッジタイプ。リフレッシュや禁煙のために使用する人が多い商品。

 

1日3~5回吸えば満足感があり約40~60日分使用可能。フレーバー数も多く好みが見つかればコストダウンもできます。

 

イライラしやすい日やストレス対策にもオススメです。

価格 フレーバー数 容量
6,980円 9種 1g150回分

 

電子タバコで人気のCDB実際はどう?

 

ドクタースティック

使い捨てタイプなのでスッと吸えてお手軽なのに、1箱でタバコ7箱分と懐にも優しい商品。

 

スリムで持ち運びやすく、ニオイゼロも嬉しい。毎月のタバコ代が1/3になる人も。

 

定期だと気に入らない場合は30日間返金保証がある・縛りがない所も、電子タバコを始めやすい魅力の1つ。

価格 フレーバー数 容量
2,980円 4種 290回前後の吸引×5

公式サイトなら1,000円引き!

 

Joyetech eGo AIO

リキッドタイプでコスパが良く、開口部が大きいのでリキッドがこぼれにくい使いやすい商品。

 

フレーバー数が多いのも魅力で、お気に入りが見つかると人気。

 

また本体もオシャレなものが多く、メンテが必要なこともあるため電子タバコを愛用する人にはオススメ。

価格 フレーバー数 容量
2,980円 20種 2mlのタンク

人と違うオシャレな電子タバコを使いたいなら

 

電子タバコはニコチンの害がない?

電子タバコは、タバコではなく嗜好品にあたり日本で販売されているものはニコチンやタールが含まれてはいませんが、害が全くないとは言い切れません。

 

電子タバコでも製品によっては発がん性物質であるホルムアルデヒド、アセトアルデヒドやアクロレイン等の有害化合物が検出されているものがあり、それを肺の奥深くに吸い込むとどんな影響があるかがまだわかっていないのです。

 

 

いわば安全性や健康被害については研究段階のため、現時点で電子タバコを吸うことはデータを集めるための実験といってもいいかも知れません。

 

海外の報告だと、電子タバコが原因の呼吸困難、息切れ、胸の痛みなどの呼吸器の症状の健康被害が報告されています。

 

 

電子タバコはニオイなし?禁煙のしやすさは

電子タバコにもニオイはあり、リキッドやフレーバーによっては臭いものもあります。

 

紙タバコよりはニオイが抑えられていると言われていますが、フレーバーの匂いが苦手な人もいるため注意が必要です。

 

 

また、電子タバコはタバコではありませんが、タバコに似ていることからどこでも吸えるわけではありません。

 

 

そして電子タバコは禁煙がしやすいかですが、ニコチン摂取が減る分紙タバコよりは禁煙しやすくはなります。

 

ただ、紙タバコから電子タバコにいきなり変えると、体内のニコチン依存量によっては味気なく感じ挫折する可能性があります。

 

 

そのため、まずは使い捨ての電子タバコで様子を見て、いけそうだと感じたらそのまま禁煙を目指していけそうですが、無理だと感じたら加熱式タバコや禁煙補助品でニコチンを減らし挑戦する人が多いです。

 

 

どちらにせよ、電子タバコもまだ体にどんな影響があるかわかっていないため、できるなら上手く利用し禁煙することをオススメします。

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