タバコをやめたくないのは脳思考の病気!結婚や家族お金や健康被害どちら取る? 10

タバコをやめたくないのは脳思考の病気!結婚や家族お金や健康被害どちら取る?

タバコをやめたいと思ってもやめられない、我慢していたのに吸ってしまった...意志が弱いのだろうか?と落ち込む人は多いのですが、やめられないのは当たり前、あなたは脳の病気なのですから。

 

喫煙はリラックスできる、やる気が出ると感じるのも脳がニコチンで病気になっているからで、実際はタバコで脳機能が劣った状態をニコチンを吸うことで擬似的に回復させているだけなのです。

 

 

現在、高齢者の5人に1人が認知症ですが、タバコを吸うと大脳皮質が薄くなり認知症になりやすくなるといわれています。

 

また、喫煙者は結婚できにくい、結婚しても離婚率が90%、仕事面でも給与に差が出る、将来医療費がかさみ生活苦、子供が知的障害になりやすいなど、良いことは一つもありません。

 

 

ただ、早くにタバコをやめれば病気や認知症も止められるといわれいます。

 

 

ニコチンでやられた脳機能が回復するのが3カ月必要なため、禁煙は吸いたい気持ちと3カ月間戦うワケですが、脳の病気のため自力では勝てません。

 

そのため、禁煙薬を使いニコチンで侵された脳を正常な状態へ戻すのが一番簡単で有効な方法といわれています。

 

 

タバコは人生を左右しますが、あなたはどうしたいですか?

 

快楽に負けそのまま吸い続けるのも人生ですし、将来を考えやめるのもまた違った人生を歩めます。

 

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タバコを辞めたくないのは脳思考の病気?

 

タバコを吸いたい気持ちに負け禁煙失敗、自分には意思がないと落ち込む話を良く聞きます.。

 

 

 

しかし、タバコがやめられない、吸いたい気持ちが抑えられないのは、ニコチンに侵され萎縮した脳の病気が原因です。

 

脳の負荷は、タバコも覚醒剤も殆ど同じレベルだと言われるほど強い影響があります。

 

 

そのような状態なのに、自力で禁煙できること自体不可能に近く、成功する1割はもともとニコチン中毒レベルが低い人です。

 

そのため、病気には薬で対抗し禁煙成功率を80%にまでするチャンピックスやブプロンSRがあります。

 

 

 

 

喫煙は全身を緊張させ体を超ストレス状態にし、脳の報酬系の回路を増やすことで中毒性の依存症を加速させます。

 

脳の報酬回路は食事や性行動などの本能的な快感を得るため必要なものですが、ここがおかしくなると喫煙・飲酒・薬物などの物質依存と、ギャンブル・暴力などの行動嗜癖となりやめられなくなるため危険なのです。

 

 

また禁煙で脳にできたこの報酬系回路は3ヶ月経たないと元に戻らないため、タバコをやめるには時間がかかります。

 

 

 

タバコを吸うとリラックスする人がいますが、ただニコチンが切れイライラしたり落ち着かなくなったりした状態でタバコを吸いニコチン補充をしただけで、実はリラックスできているのではありません。

 

禁煙は通常レベルの脳機能を、喫煙で半分以下の機能にしてしまい、ニコチン補充でしか正常に近い状態を保てなくしているだけなのです。

 

そのためタバコを吸うとやる気が出るのも、元々は100%のやる気を喫煙で半減させ、ニコチンを補充しないと元のやる気レベルに戻れない、その状態をやる気がでると勘違いしているだけ。

 

 

脳機能を狂わせ、タバコを吸うとリラックスできる・やる気がでるとあたかも思わせ、どんどん吸わせ気持ち良くさせるのがタバコです。

 

 

また、喫煙により脳の大脳皮質が薄くなると認知症が起きやすくなり、この脳の変化が元に戻るのは禁煙後25年です。

 

普通の人ができるレベルのことが、タバコを吸わないとできなくなり、どんどん脳を侵し未来の人生を台無しにするのがタバコの怖さです。

 

 

あなたはそれでもタバコを吸いますか?でもあなたが決めることなので吸っても構いません。

 

 

タバコは安全なものではなく、税金と儲けのために作られた薬物と同じものなのです。

 

タバコやめられないなら まずはニコチンを減らしてみない?

 

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あなたはタバコと結婚家族やお金どちらとる

 

タバコの年間支出の平均は、約11万円といわれています。

 

また20歳から70歳までの50年間タバコを吸い続けた額は1,600万円といわれ、この金額を使い脳を狂わせ体を蝕みボロボロにしていくのです。

 

 

こんな額を使い得られるのは中毒の快感のみで、他に得なことは何もありません。

 

 

また、タバコは離婚率を上げ片方がタバコを吸っている家庭の約90%が離婚にいたるといわれています。

 

しかも、独身男女の約8割がタバコを吸っている人を避ける傾向があるため、喫煙者と付き合いたい人少なく、結婚相談所でも喫煙者は登録できない場合もあるほどです。

 

 

仕事においても喫煙者の方が非喫煙者よりも時間あたりの平均賃金は9.4%低く、評価が劣るために差ができやすい傾向にあります。

 

これはタバコによりやる気や記憶・思考力・学習能力など脳機能が悪くなることから、ちゃんとしていても他人からの評価が劣るといわれています。

 

 

そして結婚し家族がいても喫煙により、家族の健康や子供の能力を奪い、特に子供は知能低下によるいじめや将来の不安などが起こりやすくなり、自分だけでなく家族の人生さへも奪うのです。

 

 

 

一生独身で低賃金でもOK、将来病気になると医療費がかさみ生活苦などになりやすいタバコは、本当にあなたのに人生を変えてしまいます。

 

 

ニコチン中毒という脳の病気をずっとかかえ、この先もタバコを吸いますか?それともずっと吸い続けますか?

 

それはあなたが決めることです、あなたの人生はあなたのものですから、しかし家族の人生を奪うのは殺すことと同じです。

 

 

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タバコを吸う、その行為は脳の病気なのです。

 

 

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