タバコやめたら人生変わった

お金がないけどタバコ吸いたい気持ちの仕組は?今後の影響や美容リスクがヤバい

 

 

お金がなくてもタバコが吸いたくなる気持ちとニコチンの仕組み

お金がなくてもタバコが吸いたい、自分の貯金を下ろしてでも、子供に食べさせるお金が無くても、病気になっても病院代でタバコが吸いたい。

 

お金に困っても、健康を害してでも、家族が生活に困っても止めれないタバコですが、なぜそこまでして吸いたいと思うのか知っていますか?

 

それはタバコを吸うことで、脳がニコチンに侵されてしまい抜け出せなくなるからです。

 

 

 

仕事のストレスのせいでやめられない、とよく言いますが、それはニコチン切れから起こる禁断症状がタバコを吸うことで回復しただけで、いわば錯覚でありタバコがストレスをエンドレスに作り出している状態です。

 

仕事がはかどるのも、同じくニコチン切れで起こる禁断症状がタバコを吸うと回復するから。

 

 

タバコが止められない理由はニコチンによる身体的依存と、 タバコを吸ったことでストレス軽減(錯覚)したかのような精神的依存が麻薬中毒と同じくエンドレスに続くからなのです。

 

 

 

初めてタバコを吸った時、おいしいと感じましたか?

 

吸う内にこんなもんか、ストレスに効く、ホッするなどに変わってきたハズですが、それはニコチンに脳が侵されたせい。

 

初めてタバコを吸う人の感想は、大抵よくこんなもの吸っているな、で本来はそれが正しい感想です。

 

 

 

脳がニコチンに侵されるとタバコに強い多幸感・満足感・快感を覚え、他の事では物足りず、タバコを吸わないと満足できない状態に変わります。

 

通常だと美味しいご飯を食べれば、脳が満足しそこで終わるのですが、ニコチンに侵されるとごはんだけでは満足できず、タバコを吸ってニコチンを満タンにしないと満足できなくなるのです。

 

 

そしてニコチンが切れるとイライラやストレスが起こり、タバコを吸うことでニコチンを補充し満足感を得られないと生活できなくなるため、お金がなくてもタバコにすがるのです。

 

麻薬をシャブといいますが、なぜそう呼ぶか知っていますか?

 

薬で体の髄までシャブられて、破綻してしまうからだそうです。

 

 

タバコは麻薬の軽いものですが、同じことが脳で起きています。

 

 

お金がなくてもタバコが吸いたい状態は、いわばかなりニコチンで脳が侵された危険な状態といっても過言ではありません。

 

 

 

タバコを吸うことが、いかに無意味なことなのか?

 

健康や人生を犠牲にし続けても得るものが何なく、脳と体を侵す煙にお金を使う、すごい無駄なことをしているのですがニコチンに侵されると分からなくなります。

 

どんな状態でもタバコを吸い、ニコチンで常に脳を満たす、それが侵された脳があなたに出す指令だからです。

 

 

人を殺すことを何とも思わないし快感、普通はそう感じませんが、その部分の脳が侵されると普通に感じるのと同じ。

 

 

だからこそ、お金がなくても、家族が困っても、自分が病気であろうがタバコが吸いたくてたまらないのです。

 

ニコチンに脳と体を奪われ支配された状態だから、もったいない、やめようと思わず吸い続けてしまいます。

 

 

ニコチンで脳が侵されてしまうと、今後どうなってしまうのでしょうか。

 

タバコは今何もないからいいのではなく、長期にわたり体を蝕んでいく所が怖いのです。

 

タバコが今後及ぼす影響と怖い美容リスク

麻薬を吸うと段々廃人になっていくように、タバコもすぐに何かが起こるわけではありません。

 

ただ味覚や嗅覚などは初期のうちにやられ、タバコがうまい、クサくないという状態になることでどんどん深みにはまっていきます。

 

だからタバコを吸う人は自分がどの位クサいのか、が分からない人が多いし、タバコが美味しく感じるのです。

 

 

そのうち、気管支系・循環器系が損傷を受けだし、咳がでる・息が切れるなどの軽い症状からやがて、肺がんや心筋梗塞の準備が始まります。

 

 

今何もない人も、じわじわタバコの害が体を蝕ばみある日何かが起こります。

 

脳卒中や心筋梗塞も急に倒れますが、それまでに体内ではじわじわ何かが起こっていたワケです。

 

 

何かが起こる『ある日』は人によって違いますが、タバコを吸う以上体を蝕んでいることには変わりません。

 

 

タバコが怖い所は、体の症状だけでなく脳や人生にも影響があることです。

 

 

タバコの影響で、脳の働きが鈍くなり仕事の処理能力に差がでてしまいます。

 

そのため、昇進できない・ミスが多く昇給もない・取引先から信頼がないなど長い目で見ると、仕事で損をする場合があります。

 

 

また、恋愛や結婚でもタバコを吸う人は敬遠されている風潮にあるため、気づいた時には一生独身、結婚できてもタバコで離婚など人生に影響することが多いです。

 

喫煙者と非喫煙者の離婚率は90%というデータがあり、タバコが離婚原因になる世の中になってきています。

 

 

 

またお金の面でも20代から吸った時、タバコ代に生涯約1,000万円使うと言われ、他にも一緒に買う缶コーヒー代など小さなものが積り積もることで、一般的にかなりの額を浪費してしまいます。

 

他にも病院代や入院代、認知症になりやすくいため、介護代など年齢が高くなった際は、医療関係費に圧迫される可能性もあり、本当にタバコに人生をダメにしてしまう可能性が高いのです。

 

 

 

女性は40代ごろから肌に影響がでてくるといわれています。

 

出ない人もいますがそれはマレで、多くの人に顔のたるみ、しわ、シミが通常の3倍多いそう。

 

 

肌が黒ずみ、張り・艶がなくしみや小じわの多さが特徴の喫煙者の顔を「スモーカーズ・フェイス」ともいい、確実に女性は年齢とともに顔や肌に影響がでてくるのです。

 

上まぶたが下がるり、下まぶた(目袋)がたるみ、フェイスラインのたるみがひどく、年齢よりも老けた印象をもたれる場合が多くなります。

 

若い時はいいのですが、年を取った時に手遅れにならないよう注意が必要です。

 

 

 

他にも女性特有の症状では、子宮頸部がん、細菌性膣炎、骨折を起こしやすくなり、女性ホルモンが通常より減ることで更年期障害などにも影響を与えます。

 

 

 

段々と体を蝕むタバコ、今何ともないのは見た目だけで体の中では確実に何かが進行していますから、手遅れになる前に今一度考えてみてください。

 

タバコにあなたの人生を乗っ取られる前に。

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