タバコやめたら人生変わった

赤ちゃんがタバコの匂いで泣く理由!成長の影響や夜泣・突然死の原因が怖い

赤ちゃんがタバコのにおいで泣く理由は、苦しいからです。

 

タバコを吸わない家庭の赤ちゃんが、タバコを吸う人と接触した場合、夜安眠できず夜泣きがひどくなるのも、タバコが体に影響を及ぼしぐっすり眠れないから。。

 

 

赤ちゃんにはかなり影響が強いタバコですが、成長にどんな害を及ぼすか知っていますか。

 

 

タバコを吸うことで、最悪赤ちゃんが死に至る事もありますので、ただタバコを吸っているだけではなく、子供の人生を奪ってしまうかも知れないことを理解した上で、どうするか考えてみてください。

 

自分の子供をタバコで殺してしまったら、一生苦しいですよ。

 

 

赤ちゃんがタバコのにおいで泣く理由が悲しい

 

赤ちゃんがタバコのにおいで泣く理由は、苦しく悶えている状態だからです。

 

 

大人であれば、他人のたばこの煙を吸わないように場所を変えるなどの対策ができますが、赤ちゃんはそれができません。

 

例えるとあなたが椅子に縛られ、目の前で毒物を吸わされているのと同じ状態です。

 

 

もしかしたら死ぬかも知れない状況で、平然としていられるでしょうか。

 

 

 

 

赤ちゃんはまず聴覚、嗅覚が発達し、それから徐々に色々な機能が発達します。

 

そのため、ニオイに関しては大人よりかなり敏感です。

 

 

タバコを吸う人は嗅覚がニコチンのせいで麻痺しており、通常より鈍感ですし、タバコのにおいがどれだけクサいのかもわかりません。

 

吸わない側からすると、本当に毒物を吸わされているのと同じなのです。

 

 

しかも本人が吸う主流煙よりも、赤ちゃんが吸わされる副流煙の方が刺激が強く、
どれだけ辛い思いをしているのかを良く考えてみてください。

 

 

あなたはただタバコを吸っているだけかも知れませんが、赤ちゃんにとっては毒を吸わされているのと同じ状態なのです。

 

親のあなたが子供の人生を台無しにしていることに気づいてください。

 

あなたは昔の様にただタバコを吸っているのではなく、今は吸うことで一人の命を削っているのです。

 

 

 

では、ご存じだとは思いますが、タバコが赤ちゃんにとってどんな影響があるのでしょうか。

 

タバコは赤ちゃんの成長にどんな影響がある?夜泣きの原因にも

 

赤ちゃんの成長にタバコは以下のような影響を与えます。

 

  1. 嘔吐・下痢
  2. ぜんそく、気管支炎
  3. 中耳炎
  4. 虫歯
  5. 脳や体の発達障害
  6. 突然死
  7. 成人になった時3倍ガンになりやすい

 

見えない部分では、知能指数が低くなるほか、言語能力・読解力・算数や論理的思考力の低下、落ち着きがなく問題行動を起こしやすくなりえます。

 

 

 

小さい時は元気で何もなくても、幼稚園や小学生になった時に脳に異常が起きたり、障害を持ったりする時もあります。

 

いじめや低身長、キレやすいなど一見問題ないかも知れませんが、あなたのタバコのせいで子供の人生はメチャクチャです。

 

 

あなたのタバコでそうなる可能性があるのですが、責任をもって育てられますか。

 

 

 

日常では赤ちゃんが副流煙を吸うことにより、眼のかゆみ・痛み・涙・まばたき・鼻づまり・くしゃみ・鼻水等の症状が現れます。

 

気管への刺激によって、風邪をひきやすい、咳が出たり、気管支喘息になり発作が引き起こされます。

 

 

ニコチンは血管を細くする作用があるため、皮膚の血行が悪くなり皮膚温が低下します。

 

 

 

タバコを吸った後に赤ちゃんを抱くと、赤ちゃんの口にタバコを突っ込み吸わせているのと同じくらいです。

 

 

赤ちゃんは毎日受動喫煙になりさらに、「3次喫煙」という形で家具や衣服、皮膚などに残った有害物質にさらされます。

 

 

 

タバコの臭いがする人が抱いた日は夜泣きが激しくなるのもこのせいです。
寝たと思ってもすぐ暴れだします。

 

1日中吸っているあなたの何倍ものニコチンを吸わされているのですから、寝ていても苦しいのです。

 

例えるとひどい環境の牢獄の中で生活しているのと同じです。

 

 

うちはそんなことはないのなら、もしかするともうすでにニコチン中毒になっているから赤ちゃんもタバコを気にならないのかも知れません。

 

 

しかもタバコで赤ちゃんが亡くなることもあります。

 

ある意味殺人と同じですが、そんな中で生活していれば、ある日冷たくなっていたことは起こりえると思いませんか。

 

赤ちゃんにタバコは突然死の原因になる?

 

タバコで赤ちゃんが亡くなるのは、珍しいことではありません。

 

乳幼児突然死症候群の6割以上が、妊婦自身の喫煙や、妊婦や赤ちゃんの周囲の喫煙と関係しています。

 

 

 

もしお母さんだけタバコを吸うと、タバコを吸わない家庭に比べて約4倍。

 

お父さんだけだと2倍弱、両親が喫煙すると約10倍で亡くなる可能性があります。

 

 

 

換気扇や空気清浄機、ベランダではタバコの害は全く防げません。

 

 

あなたのタバコで赤ちゃんが亡くなるのは辛くないですか。

 

あなたのせいで、せっかく生まれて来たのに命を奪ってしまうのですから。

 

 

 

 

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