タバコやめたら人生変わった

産後のタバコで罪悪感再開した理由は?イライラやストレス後悔の気持まとめ

 

出産前は禁煙していたのに、産後タバコを再開してしまった人は約8割。

 

みんな赤ちゃんのために、やめたいけれどやめられない罪悪感や不安がさらにストレスを生み、余計にタバコがやめられない状態になってしまいます。

 

 

でも育児のイライラやストレスは、みんなが感じるもの。

 

今やめておけば後々楽になるので、なるべくタバコに走るのではなく、代用品で対処したいものです。

 

 

しかし、一旦タバコを吸ってしまうと簡単にやめられない人がほとんど。

 

そこで吸ってしまった原因や赤ちゃんにどんな影響があるか、タバコを再開してどんな気持ちなのかを紹介します。

 

 

もし止められなくなった場合も、少しでも赤ちゃんに影響がでない方法なども紹介しますので、産後のタバコで悩んでいる人は参考にしてもう一度禁煙できないか考えてみてください。

 

 

後になって赤ちゃんに影響がでてしまったら、きっと後悔してしまうと思うので。

 

 

産後にタバコを吸って罪悪感再開した理由は

妊娠中禁煙していても、産後1年未満にタバコを吸ってしまった人は約80%。

 

再開した理由は、ほとんどの人が育児や夫、周囲の人に対してのイライラやストレスが原因で吸ってしまいやめられなくなったというもの。

 

この他の理由は、卒乳したから・周りが吸っているからでした。

 

 

ストレスがたまってタバコを吸ってしまった、という理由ですが、育児中のストレスは誰もが経験すること。

 

日々のストレスは皆が何かしら抱えているので、今まで禁煙していたのであればタバコに走るのは避けられるといいですよね。。

 

 

タバコはストレス解消になると考えている人は多いですが、実はタバコを吸う事が逆にストレスの原因になります。。

 

タバコを吸ってしまい、赤ちゃんを思って止めなきゃと思うのもストレスになりますし、タバコを吸いニコチンが体内に入ることで、ニコチンが切れるとストレスを感じるようになるのです。

 

 

タバコを吸って一時的にストレス解消を感じるのは、ニコチン不足が満たされることでストレスが無くなったように感じているだけで、実はタバコでストレスがエンドレスに続く仕組みになっています。

 

 

 

一度吸いだしたら依存してしまい育児ストレスがある以上、赤ちゃんへの罪悪感があるものの、分かっていてもなかなか止めることができないタバコ。

 

 

では、赤ちゃんにとってタバコはどんな影響があるのでしょうか。

 

育児や手伝わない夫にイライラしてしまいますが、結局のところタバコを止めるのはお母さんであるあなたにしかできないのです。

 

 

イライラのない育児ができればいいのですが、ほとんどは難しい問題で、タバコ以外にも過食やうつ、夫婦喧嘩、ヒステリーなど、様々な事でストレスを解消しようとしてしまいます。

 

 

ただ、タバコだけはお母さんだけでなく赤ちゃんの人生に影響がでてしまうので、できれば何とか食い止めたいのが現実。

 

 

赤ちゃんに影響がでてから後悔して一生辛い思いで生きていことと、数カ月の禁煙はどちらが楽でしょうか。

 

産後タバコで感じる気持ちと赤ちゃんへの影響は

産後にタバコを吸い感じる気持ちは後悔と赤ちゃんへの不安の他、ぶつけようがないストレスやイライラを我慢する気持ちとの天秤で葛藤する人が多いのが現状です。

 

本当はストレスがないように、家族が手伝ってくれ大変でも赤ちゃんをみて心が穏やかでいられるような環境が理想ですが、かなり難しいのが現実。

 

 

タバコに手を出してしまう気持ちもわかりますが、赤ちゃんにはどんな影響があるのかを下記にまとめました。

 

  1. 乳幼児突然死症候群(SIDS)
  2. 喘息発作
  3. 急性気管支炎,肺炎
  4. 慢性副鼻腔炎(蓄膿症)
  5. アデノイド増殖
  6. 中耳炎
  7. 扁桃肥大
  8. 髄膜炎
  9. ペルテス病
  10. 歯肉着色
  11. アトピー性皮膚炎

 

他にも病気ではありませんが、子供の人生を左右するような症状が起こる割合が増えます。

 

タバコは注意欠如/多動性障害(ADHD)を発症する率が2~3倍になるので、気づかない内に子供を社会で生きにくい人生にしてしまう可能性も高くなります。

 

  1. 身長の伸びが悪くなる
  2. 知能の発達が劣る
  3. 虫歯になりやすい
  4. 犯罪暴力を犯しやすい
  5. 成人後ガンにないやすい

 

でもどうしてもタバコがやめられない時はどうすれば良いのでしょうか。

 

まず、タバコを吸って30分くらいは赤ちゃんに近づかない。

 

高濃度のニコチンが赤ちゃんに移行してしまいます。

 

 

そして喫煙してから2時間半~3時間空けて母乳をあげる。

 

タバコを吸っているからミルクに変えるのではなく、母乳もあげた方が良いとされています。

 

理由は母乳がニコチンなどの有害物質から赤ちゃんを守るから。

 

ただし、タバコを吸うと母乳のニコチン濃度はあなたの3倍になりかなり危険です。

 

 

そのため、ミルクと母乳を上手く使い分けてあげてください。

 

例えば吸ってしまった後はミルクにして、3時間以上吸っていないのであれは母乳にするなどです。

 

3時間といわれていますが、時間があいていればあいているほど安心です。

 

 

 

また、吐く息や洋服や髪の毛についている成分も赤ちゃんに影響がありますので、タバコを吸ったなら服を変え、髪も赤ちゃんに当たらないようにくくるなどしてください。

 

 

そしてできるだけ本数を減らし、今からでも遅くないのでもう一度禁煙できないか考えてみましょう。

 

 

自分に負けてしまいタバコがやめられないと、あなただけでなく赤ちゃんの人生を奪ってしまうことにもなりかねません。

 

朝起きたら赤ちゃんが動かず冷たくなっていた...こんなことも本当にあり得ますので、もう一度タバコではなく代替品がないか考えてみてください。

 

赤ちゃんがいるのにタバコ再開で数年後後悔しない?

 

赤ちゃんがいてもタバコがやめられない人は沢山います。

 

全く気にならない人はいいですが、少しでも罪悪感がある人は毎日不安と辛さの中でタバコを吸っています。

 

 

発達・知能障害などが無いか不安で仕方ない日々をずっとこの先も過ごさなければいけない。

 

子供に一生無くならない障害をもたらすことをしてしまう。

 

最悪命にかかわることもあるかも知れません。

 

 

運よく何もなくても、ある日何かがおきてしまうこともあり得ます。

 

 

海外で喫煙は虐待だといわれています。日々のタバコが子供の人生や命を奪うかも知れないからです。

 

 

 

煙草をやめれば、赤ちゃんの健康を気遣うという愛情を注いであげられ、子供の将来の不安もかなり減ります。

 

 

子供が大きくなり何か起こった時、後悔するのはあなた自身です。

 

今より何倍もの取り返しのつかない後悔を背負うことになってしまわないように、もう一度よく考えてみてください。

 

今ならまだ間に合います。

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